時間が無くて困っている人の悩みを解決する方法は?

この記事は5分で読めます

時間がないのはなぜ?

 

 



 

 

・新しい資格を取りたいけど勉強する時間がない。

・好きな人ともっと一緒にいたいけど時間がない。

・旅行にいきたいけどそんな暇がない。

・趣味に時間を費やしたいけどそれも無理だ。

・仕事が忙しくて何もすることができない。

 

 

時間がない理由は人それぞれ。

何に使ってどう過ごすかはその人の自由です。

本当はあるけど言いわけなどにこのセリフを使ってる場面もあると思います。

 

「時間がない。」

 

場合によっては便利な言葉ですよねww

 

 

 

あなたはどんな理由で時間がないのでしょうか?

一日の行動を振り返ってメモしてみると、

それらがはっきりとしてくるので暇な時間にでもやってみて下さい。

 

 

おっと、そもそもそんなことしている時間がないかもしれませんねww

 

 

 

 

 

でも一日の時間はみんな平等だよね?

 



 

 

一日は24時間。

みんな平等に与えられた時間です。

 

 

そのうちのほとんどを睡眠に使ってようが仕事に使っていようが、

みんな一日を過ごす時間は同じです。

 

例外はありません。

光の速度以上の速さで動くものに乗っていたりしなければ。

まぁ現実味の無い話しはやめときましょうか(^^;

 

 

とりあえず、みんな使える時間は同じですね。

 

でも、一日に使える時間はみんな同じなのに、

時間を有効に使い色々な体験をして人生を有意義に楽しく過ごす人と、

ダラダラと無駄な時間を過ごし特になんの経験をすることもなく人生を送る人など、

対極的に別れるのはどうしてでしょう。

 

 

 

 

 

 

時間は”できるもの”ではなく”つくるもの”

 



 

 

一日に使える時間はみな同じなのですから、

問題はその時間を何に使っているかです。

 

 

 

少し考えてみましょう。

 

一日一番多く使っている時間は仕事だとして、

仕事に使う時間は8時間。

 

 

往復の通勤の時間を片道1時間、往復で2時間とすると、

出勤から勤務時間、帰宅するまでを合わせると10時間。

 

大体の人はこれくらいの時間を仕事に使っています。

 

 

 

それからとっても大事な睡眠の時間。

これをとりあえず6時間としましょうか。

 

仕事の時間と合わせると16時間。

 

 

一日の残りの時間は8時間あります。

 

それから、一日3食の食事の時間を1.5時間使うとすると、

残りが6.5時間。

 

 

さらに、お風呂の時間を1時間としましょう。

すると残りが5.5時間。

 

 

残り5.5時間ですがまだ必要な時間があります。

 

 

 

トイレの時間。

 

一日の中でトイレにいる時間をとりあえず30分とします。

そうすると残りが5時間です。

 

 

 

結構ざっくりですが、

こんな感じで一日の時間を使っています。

 

 

仕事10+ 睡眠6+ 食事1.5+ お風呂1+ トイレ0.5 =19時間

 

24-19=5時間

 

 



 

 

 

人によっては食事が一日2食しか食べないとか、

お風呂に1時間も入らない、

通勤は往復でも30分だとか、

細かい違いはあると思うのですが、

上の例の場合、残りの使える時間は5時間。

 

 

これを”たったの5時間”と捉えるのか、

”使える時間が5時間もある”と捉えるのかは自由です。

 

 

時間を有効に使い色んな体験をできるのはどちらかというと、

おそらく前者ではなく後者の方だってゆうのはなんとなく分かると思います。

 

 

 

結局この残った時間を使ってなにかをするしかない。

この時間じゃなにもできないと思ったとしてもしょうがない。

 

 

実際にこれくらいしか時間が余らないのですから。

仕事やめる訳にはいきませんよね?

寝ない訳にはいきませんよね?

 

 

 

使える時間を増やすにはどこかの時間を削って、

使える時間を増やすしかありません。

 

時間をつくるんです。

 

 

 

時間ができるって感覚は、

たまたま”それ”に使える時間が余っただけであって、

そのたまたまが無ければずっと時間なんてできないんです。

 

 

偶然なんてそんなしょっちゅう起こる訳ありません。

恋愛ドラマじゃないんだしww

 

 

 

誰かに会いにいくには、誰かに会いにいく時間をつくる。

資格の勉強をしたいなら、勉強する時間をつくる。

呑みにいきたいなら、呑みに行く時間をつくる。

旅行にいきたいなら、旅行にいく時間をつくる。

 

 

自分で時間をつくるってのが大事ですよと。

 

 

 

それと、ながら運動的なものも結構おすすめです。

 

例えば通勤中はゲームしないでビジネスの勉強をするとか。

5分でもいいからトイレの中で本を読むとか。

風呂に入りながら音声を聞くとか。

食べながら○○とか。

 

 

仕事中でも、仕事によっては学習しながら作業できるかもしれませんし。

 

 

 

あとは、

食べる、寝る、トイレとか、減らせてもどうしても無くすことはできませんが、

一番使っている仕事の時間は大幅に減らす事とかもできます。

 

 

誰かに雇われて時間と労力を給料に変換する仕事をやめればいいんです。

そうゆう仕事に就かなければ時間が圧倒的に増えます。

 

 

 

例えば起業して人やツールに働いてもらうとか。

不労所得を得られる仕組みを作るとか。

作り方が分からなければ学べばいいだけです。

 

 

現代は低資金から始められるし、何十年も掛けて学ぶ訳でもない。

そんなに長時間も掛かりません(;´・ω・)

 

 

今は良いビジネスセミナーとかもあるしネットもある。

学ぶ意欲があれば学ぶ場所や方法はいくつもあります。

 

まぁ詐欺的なものもたくさんありますけどね(-_-;)

 

 

 

時間と労力と使って稼いでいる場合は、

仕事にかなりの時間をもっていかれるってことですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 



 

 

・一日に使える時間はみんな一緒。

 

・時間は”たまたまできるもの”ではなく、

時間は”自分でつくるもの”と考える。

 

・ながら運動的時間活用法はほんとおすすめです。

 

 

・時間と労力を使って稼いでる人は仕事にかなりの時間を費やすことになる。

(8時間~10時間とか。)

 

 

・ビジネスの事を学んで時間と労力を使わないでも稼げる人は、

時間に費やしていた時間を大幅に減らす事ができ、

それらの時間を他の事に使えるようになる。

 

 

 

自分は何に時間を使っているのか、

一度考えてみてはどうでしょうか?

 

もしかしたら、有効的に使える時間が見つかるかもしれません。

 

 

それではまた(^^)/

 

 

PS.

前回auのCMの動画の記事書いたんですけど、

今回は違うやつで他にも好きなのがあったんで貼っておきます。

これ菅田将暉さん(鬼ちゃん)が歌ってるみたいっす!



 

 

 

あとこれも。歌手のAIが歌ってるやつです(^^)



 

 

もし良ければ応援ぽちお願い致します(^_-)-☆

 
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 時間は作るもの。そのとおりだと思います。
    高齢者の私は時間がありすぎてブログはじめました。
    またお伺いいたします。

      • みらい
      • 2017年 6月2日

      さたろうさん。コメントありがとうございます!
      時間作るの大変ですよね^^;
      人間一日、一生に使える時間って決まってるので、そうすると優先順位なども重要になってきますよね^^;


      新しい事にチャレンジって年齢を重ねるほどに難しくなっていくなと感じているんですけど、ブログ良いですね(^^)
      僕も色々チャレンジしていきたいと思います。
      お互い楽しんでいきましょう!

      もしよければブログ教えて頂ければそちらも覗きにいきますよ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

プロフィール

こんにちは みらい です。

無料メルマガ登録は こちら 

日々の生活の経済的な悩みや人間関係、将来不安などでストレスを溜めるのはもうやめましょう。

今この瞬間から、あなたの人生はあなたの望むように変えられます。

僕は24歳の時に トリマー(犬の美容師さん) になろうと決意し、そこからお金を貯め学校に通い、ストレートにトリマーになった人達にはかなり遅れてですが、晴れてトリマーになることがでました。

ところが、重労働によりヘルニアになってしまい、トリマー人生はわずか半年で終了。

トリマー時代のあまりの給料の安さに耐えられずに副業を探していた時にインターネットでビジネスが出来るとゆうことを知り実践。

仕事の後にちょろっとやっただけで初月から2万円の利益発生。
その後も休日にちょろちょろっとやったら50万円以上の収益が・・・詳しいプロフィールはここをクリック

メッセージ質問等ありましたら、なんでも構いません、お気軽にサイト上の「メールフォーム」より送って下さい。

 運営者情報