長瀬智也主演のフラジャイル(ドラマ)を見た感想を色々書いてみた。

この記事は7分で読めます

こんばんは。みらいです。

 

こないだ長瀬智也主演のドラマ「フラジャイル」を見ました。

(今更って感じですが( ̄▽ ̄))

ヒロインは武井咲。

 

 

原作は確かマンガだったと思います。

そっちは見てないのですが、

ドラマを全部見て思うことがあったのでちょっと記事に書こうかなと思いました。

因みにネタバレの恐れとかあるので見るつもりの人は先に本編みた方がいいかも(^^;)

 

 

 

簡単にあらすじと感想

 

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長瀬智也は病理医という病院勤務の医者

(普段僕らが診察して貰っているのは臨床医っていうらしいです。)

とても偏屈で患者の命と医療の正義のためなら相手が誰であろうとぶつかっていくっていう

すっごい個性的だけど極めて優秀な天才医師って役を演じてます。

 

 

 

 

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武井咲は最初臨床医をやっていて、

長瀬との出会いがきっかけで臨床医をやめちゃいます。

そして長瀬の下で働かせてくれと長瀬にお願いし

新人病理医として物語はスタート。

 

 

 

病理医とは、大病院などに勤務して「病理診断」を仕事とする医師のことです。

病理診断とは、患者の臓器を直接肉眼で確認したり、採取した細胞を顕微鏡などで調べたり、CTの画像を分析したりします。

病理医が病気の原因を明らかにし、適切な治療方法を判断するのです。

この病理診断は、手術前だけでなく術中にも行われます。

ネットから引用

 

 

天才医師とかわいい新人さんとその仲間(少数)が、

病院内での医療トラブルだったり他の医者や権威との対立。

 

患者さんとの絡みとか。

主役人の抱えている過去の秘密とか。

主役の2人以外にも良い俳優さんたちが出てます。

 

 

 

ぶっちゃけよくある構成でよくある感じのストーリーです。

詳しくはフジテレビのページで。

病理医についてももう少し説明書いてあります。

http://www.fujitv.co.jp/FG/index.html

 

 

 

基本的には病院の中での撮影で、

当たり前だけどアクションや派手な演出はありません。

まぁ主役が病理なので現場にいったりすることもなく、

1つの部屋で淡々と仕事するってのが本来普通ですからしょうがない(^^;)

 

それでも他の医者と対立したりして

部屋を飛び出していったりしてるからまだ動きがある感じです。

 

 

 

よくありそうな話しの流れな上に専門が病理。

フラジャイルはとにかく専門用語っていうか医療用語がめちゃめちゃ多くて、

セリフの半分近くは医療用語だったんじゃないかってくらい出てきます。

 

 

当然意味が分からないし何を言ってるのかもわかりません(;´Д`)

撮影大変そうだなって思いました。

 

 

ありきたりなストーリーで医療用語連発。

これだけ考えたら絶対つまらないんです。

 

ストーリーなんとなく先が読めて、

話しの半分近くは意味分からないんですから。

 

でも、

このフラジャイル以外と評価が高いみたいなんですよね。

医療に携わる人はどう思うか知りませんけど。

原作のマンガの方も人気あったみたいです。

まぁだからドラマ化したんですけど・・・。

 

 

 

理由はなぜか??

 

僕が思ったことは4つあります。

 

 

 

フラジャイルが人気の4つの理由

 

1つ目が、

武井咲がかわいい(^^♪

やっぱりなんだかんだかわいいんです。

改めて再認識しました!

まぁどうでもいいですかね・・・(^^;)

 

 

2つ目が、

長瀬がかっこいい。

まぁこれもどでもいいですね。

 

 

3つ目が、

主人公の視点や思考

 

長瀬演じる主人公は100%の診断をするってのにこだわっています。

分からない、判断できないって場合は診断結果を出さない。

 

理由は、でなければ患者の死に繋がるから。

 

自分の診断ミス1つで患者の体に傷がつき、

場合によっては殺してしまうこともある。

病院の経済的理由や権威なんかは気にせずに、

100%患者優先で診断し物事を考える。

だから他の医者とぶつかったりするんですけど。

 

 

 

「診断は6割当たればいいほうだ。」って言った医師に対して、

「たった6割の分際で医者と名のならいでいただきたい。」

と言い放ったりとか。

 

 

武井咲の幼なじみがガンでもう長くないって分かって泣いてる武井咲を見て。

「お前病理やめてくんねーかなー。そんな状態じゃ他の患者の診断なんてできない。」

みたいな事を言ったりするんです。

まぁこれは続きがありますけど。

 

 

人間だからどうしてもミスとかしたりしてしまうし、

つらいだろうなって時には同情しちゃったりとか

見てるとそうゆう気持ちが出てくる所があるんですけど、

次の瞬間にそんな感情をバッサリ切り捨てるようなことを言ったりしてくる訳ですよ。

長瀬が。

 

 

でも結構そうだなって思うようなこととか、

ハッとするようなことを言ってくるので面白いんですよね。

なるほどそうだよな~って感じになって。

また長瀬のキャラが良い感じで。

 

まぁちょっと伝えきれないので本編みて下さい(^^;)

 

 

4つ目が、

人は感情に左右される。

 

これはドラマの中でも長瀬が言うセリフです。

人は感情で動く。

セリフであるって事は作者も知ってるんですよね。

 

視聴者は感情で左右されるってこと。

 

 

このドラマはよくある感じのストーリーで、

医療用語連発のドラマだから本来は面白いはずないんだけど、

どの回も結局最後は感情を動かされるんです。

 

 

最後は理屈どうこうって感じじゃなくて医療用語もなくなって

ただ感情に訴えかけてくるだけになるんです。

 

 

それだけで涙を流してしまう人がいたりとか。

それがあるから面白かったってなる。

 

 

むしろ、

それさえあればなんでも面白くなる可能性があるってことです。

短編ドラマとか短編のアニメとかありますけど、

絶対感情に訴えかけてきます。

上手い具合に感情を動かされちゃうんですよね。

 

だから最後のその感情を動かす部分をしっかり作り込んでおけば面白くなるってこと。

 

 

まぁ実際はそこまでの伏線だったりとか、

背景ってものとかをちゃんと作ってそこに持っていくっていう

過程もとっても重要なんですけど、

とりあえず終わりよければ全てよしみたいな。

 

逆に言うと感情を動かすって部分が無いとつまらなくなることもある。

 

 

これってビジネスでも大事なわけです。

今は物が溢れてもうなんでも揃っててなんでもある時代です。

 

 

最低限の生活はできるって状態にある人がほとんどだと思います。

服がないとか穴の空いた鍋つかってますって時代ではないです。

 

 

別に買わなくてもいい物が溢れてるんです。

人がそれらの物を買う時は感情が動いた時です。

 

だから物を売る時は”感情に売ったえかけろ”って

ビジネスでは言ったりするんですけど。

 

まぁその話しは違う話しだから置いといて。

気になる人は調べてみて下さい。

 

 

フラジャイルを見た感想としてはそんな感じですかね。

 

 

まとめ

 

 

武井咲がかわいいってことを再認識して、

長瀬がかっこいいしキャラも良かった。

主人公の視点や思考に意表を突かれて面白かった。

人は感情を動かすだけで面白いと感じるんだなってことが分かった。

 

 

ここまでは感想なんですけど、

ここからはメッセージというか伝えたいことというか。

フラジャイルを見てふと思ったこと。

 

僕からのメッセージ

 

このドラマは腐った医者や金目当ての製薬会社とかの話しが出てくるんですけど、

恐らくこのドラマに出てくるような医者や製薬会社の人間はいると思います。

癒着なんかも結構あるって聞きますし。

 

 

真実は分かりませんが、

無いなんてことは無いって僕は思ってます。

お金は人を狂わせることもあるので。

 

 

ズバッと言います。

病気やケガを治すのは医者でも薬でもありません。

 

 

それらを治すのは、あなた自身です。

自分の治癒能力でケガや病気を治すのです。

 

 

医者や薬はそれらを手助けしてくるだけで治してくれる訳ではありません。

 

勘違いしないでほしいんですけど、

医者に頼るなってわけではありませんし

医者がダメってことでもありません。

 

医者に全てを任せて、

医者に頼りきりや薬に依存するのはよくないってことです。

 

 

 

フラジャイルをみて、

こんな医者がいるかもしれない。

こんな製薬会社あるかもしれない。

ってその時は気にすると思うんですけど、

観終わったらみんな全部忘れるんだろうなって思いました。

 

 

何事もなかったかのようにまた病院に行って、

医者の言うこと聞いてまた薬飲んでって感じで。

 

 

まずは、病気にならないように食生活や生活習慣に気を付けましょう。

免疫力を下げないようにするとか。

 

 

 

ちょっと薬の話しですが、

例えば風邪薬ありますよね。

 

 

風邪を引くと熱出て体温上がります。

なんで上がるかというと、

風邪の菌は熱に弱くて熱で死ぬからなんです。

 

自分の体が風邪を治そうとして体温を上げるんです。

 

 

それを薬で無理やり熱を抑えて下げようとするのは、

自分の体は早く菌を倒したいのに

薬によって邪魔されているようなもんで、

逆に治りにくくしているってことです。

 

 

咳やくしゃみもなんでするのかって、

体の中に入ってきた変なものを体から排出するための行為。

 

 

薬はその症状を止めるだけで、

口や鼻から入ってきた侵入物をどうこうしてくれる訳ではありません。

咳やくしゃみを薬で止めてしまうと

侵入物はそのまま体の奥に入っていってしまいます。

 

 

西洋医学は対症療法であって根本的治療ではありません。

病気の元を治すのではなくて、

出てきた症状に対して対応するって感じです。

 

 

といっても場合によっては高熱で命に関わる事があるので、

熱が高すぎる場合には薬で症状を抑えることが必要な時もあると思います。

他にも外科的なものとかは役に立ったりしますし必要です。

 

 

 

それに日本では未だにあまり知られてないみたいですが、

抗がん剤は、WHO(世界保健機関)では使用禁止になっています。

 

 

使用禁止になってからは日本では、

「医者から患者にすすめるのは禁止」

って感じになっていて、

患者が望めば使えるようになってるみたいです。

医者から「抗がん剤を打ちましょう。」は禁止。

 

 

 

日本は、

抗がん剤は世界中にいっぱい余ってるし

お金儲けになるからまだ使ってますよー。

お金になるものを実は禁止になってるなんて、

テレビで言う訳ないじゃん。

まだまだ使いますよー。

って感じです。

 

 

まぁ気になる人はそれも調べてみて下さい。

2人に1人がガンになるって言われてるくらいですから。

他人事ではないです。

僕の知り合いでも何人かガンで亡くなってます。

 

 

ガン細胞は体内の温度が39℃位あれば生きれないみらいです。

体温計で図って36.5℃位あれば体内の温度は39℃くらい。

 

身体を温めるということはガン予防にもなるし、

ガン以外にも色々と効果がある。

身体を冷やさないようにしましょう。

 

 

まぁとにかく、

ガンや他の病気にならないようにするのがまず大事ってこと。

 

 

それになったとしても治すのは医者でも薬でもなくて、

自分自身だってことをしっかりと意識してほしいってことです。

 



治癒力を高めるにはどうすればいいのか?

免疫力を低下させないためにはどうすればいいのかとか。

そうゆう事も考えていってほしいと思います。

 

医者は神ではない。

医者や薬への依存は危険なので注意しましょう。

 

 

そんな感じで長くなってしまいましたが・・・

読んで頂きありがとうございました!

 

(見づらいけど拾いもの♪)



 

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僕は24歳の時に トリマー(犬の美容師さん) になろうと決意し、そこからお金を貯め学校に通い、ストレートにトリマーになった人達にはかなり遅れてですが、晴れてトリマーになることがでました。

ところが、重労働によりヘルニアになってしまい、トリマー人生はわずか半年で終了。

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