プロフィール

初めまして。みらいと申します(^^)/

 

僕は知識も資金も人脈もなく、

本当に何も分からない状態からのスタートでしたが、

ネット上で物が売れて報酬を頂く事ができました。

 

インターネットを使ったビジネスの売り上げはこちらです。

違うのもちょっとあります。画像クリックで拡大します。

 

アマゾン画像

 

 

 

 

これはブログランキングで1位になった時のです。

 

(ブログ名は変更してあります。)

 

 

 

「〇〇、自殺したってよ。」

 

 

「あなたは今、幸せですか?」

 

この言葉は小学校の卒業の時、

卒業生全員に配られたカセットテープに

僕らの合唱曲などと一緒に担任の先生が吹き込んでくれたメッセージです。

 

そのメッセージは卒業後の僕らに問いかけるものでした。

 

「あなたは今、幸せですか?」

「幸せです。と答えられるようになっていることを祈っています。」

と。

 

 

あれからかなり月日が流れてしまいましたが未だに自分に問いかけることがあります。

この質問を自分にして不幸せだと感じることはもうあまりありませんが、昔はモヤモヤした気持ちになる事もありました。

 

 

今のあなたはどうでしょうか?

幸せですか?

 

 

 

人には、他人には決して解らないその人のストーリーがあります。

良いこともあれば悪いこともある。

 

同じ年代、同じ土地、同じ学校、同じ職業。

辿った経緯が同じだったとしてもその人達が同じストーリーになる事はありません。

 

 

人は生きていると色々なことを体験します。

 

始めて何かをやり遂げた時の達成感や美味しいものを口にほお張った時の幸福感とか。

大好きだった人にフラれた時に死にたくなるほどのダメージを受けたり、

お酒を飲み過ぎて次の日ビックリするくらい気持ち悪かったり。

 

 

僕もほとんどの事は普通の事かもしれないけどこれまで色々と経験してきました。

その中でも僕に大きな衝撃を与えたものがあります。

 

それは、【自殺】

 

”自らを殺す”

です。

 

 

会社の上司だった人が自殺しました。

その話しを聞いた時、僕の口からは何も言葉が出てきませんでした。

こんな話しはあまり人に言う話しではないのかもしれませんが、

それでもお伝えしたいと思いここに書いておこうと思います。

 

興味なんて全くないと思いますが、

もしよければ片手間で構いませんので気楽に読み進めて下さいませm(__)m

 

 

遊ぶことが大好きな無口な少年…

 

僕は東京都出身。

誰もが知る名女優の泉ピ○子、銀座まるかんの斎藤一○さんは僕の大先輩。

らしいです。

 

4人兄弟の末っ子でごく普通の・・・よりかは貧しかったかな?

まぁどこにでもある普通の家庭に生まれました。

 

 

頑固だが優しい親父は元理容師。

僕が生まれた時には親父のお兄さん、

つまり僕の伯父と小さな工場を経営していました。

僕が成人になるくらいまで。

 

 

親父は伯父さんとケンカか何かしたらしくもう一緒にやりたくないと・・・

何十年も続けてきた工場をたたみ、今は工場で使っていた機械を引き取ってくれた会社で働いています。

 

 

これは僕のただの想像だけど、

工場の経営があまり上手くいってなくて、

きっとそれがきっかけで伯父さんと意見が合わず

じゃもうやめようって話になったんだと思います。

そんな親父はなぜか調理師免許も持っているとか。

 

正直、親父は賢い経営者ではなかったのだろうなと思います。

叔父さんもそうだったんだと思う。

朝から額に汗をかき自分で機械を操作し作業をしていました。

 

 

親父も叔父さんも一緒に”作業”をしていたので、

マーケティングのことなどを”考える時間”や”学ぶ時間”がなかったんだと思います。

 

いや、なかったというよりは作らなかったといった感じかな。

【ビジネスについて学ぶ時間や考える時間の重要性】

を理解していなかったために作らなかったのだと思います。

 

バブルが弾け経営は悪化。

マーケティングなど学んでいなかったのだから当然の結果だと言わざるをえません。

 

 

それでも僕が成人を迎えるまでなんとか会社を継続し不自由なく生活できるように育ててくれました。

とてもありがたいです。

 

強くてニューゲームみたいに僕が今の思考のまま子供の頃に戻れたら、

もしかしたら何とか上手く軌道修正できていたのであろうか…。

 

 

 

小さくて可愛らしい母は専業主婦です。

僕が中学校に入り手が掛からなくなってくると近くの蕎麦屋さんにパートに出ていました。

小さくてよくはわからなかったけど僕が小学生の時とかには内職等をしていたと思う。

 

食べるものに困っていた日々もあったと思います。

子供等に先にご飯を食べさせ自分は残り物を食べるとゆう時期もあったはずです。

 

 

育ち盛りの子供4人。

何もわからない子供はそりゃ食べますw

3人は男だし、好き嫌いは多いし迷惑かけました(;’∀’)

 

今は親父と同じ会社で親父と一緒に仕事をしています。

自分を犠牲にしてまで僕を気遣ってくれるとても優しい母親です。

(あ、僕は別にマザコンってわけではありませんので(^^;)

 

 

今の自分があるのもこの二人のおかげです。

両親にはとても感謝しています。

本当にありがとうございます。

(親孝行できていませんがこれからなるべく早くしますm(__)m)

 

 

 

僕が小学生の時にJリーグが開幕。

周りがヴェルディ川崎!ヴェルディ川崎!

カズだ、ラモスだ武田だって言ってる時に僕は鹿島アントラーズの10番。

元ブラジル代表ジーコ選手のファンでした。

(後にジーコは日本代表監督にもなったよ~)

 

そんなやつは友達の中でマジで僕だけでした。

どっかねじれた性格なんです…

 

 

僕が小学校の時には、

「うちにはお金がないんだな~。」

となんとなく悟りあまりおねだりとかはしなかった方です。

どうしてもっていうものはたまにおねだりとかはしていたけど。

 

でも家族でどっか旅行に行きたいとかはほとんど言ったことがないし服だっておさがりの物が多かったです。

新しいのを買ってとはあまり言えなかった気がする。

多分( ̄▽ ̄;)

 

 

今の子供らは何して遊んでいるかは分からないけど僕が子供のころは色んな遊びをしていました。

 

サッカー。

キックベース(野球のバットを使わないやつ)。

ドッジボール。

バスケ。

卓球。

チャリで遠出(片道2時間くらい)。

氷鬼(鬼ごっこ)。

カン蹴り。

どろけい(けいどろ)。

秘密基地も作ったしスーファミも面白かった。

虫を採ったりザリガニやカニ捕まえたり。

特に名前のない変な遊びをしたり。

 

 

そういえば、

なぜか”ビー玉遊び”が近隣の3つの小学校を巻き込むほどの大流行。

1つの小さい公園に学校も学年もバラバラの100人位?の小学生が毎日集まりビー玉で遊ぶっていうw

いつの間にかそのブームも無くなってしまったけど。

 

 

他にももう覚えていないくらいの遊びをしていたと思います。

いや~子どもは遊びの天才ですね。

 

遊ぶために頭をフル回転させて色んな知恵を絞って遊ぼうとする。

いかに勉強をさぼるかw

いかに親の目をかいくぐって遊ぶかw

 

それにかける情熱や貪欲さ、努力はものすごいものがあるなと思います。

尊敬とか感心するほど。

大人になった今、”何か”をあの熱量でできればなとつくづく思う…。

 

 

まぁそんな感じでよく遊んではいたけど、

反抗期になると家では無口で一言もしゃべらない、

笑うことも全くない、まるで人形のような反抗期を過ごしていましたw

 

親に暴言を吐くとか何か反抗的な態度をとるとかはなかったのですが、

ま~静かで何考えているかもわからない少年でした。

なんか不気味だったと思います。

笑いも怒りもしない暗い子供w

 

 

学校でも思った事を口にできなかったし、

一人蚊帳の外(かやのそと)みたいな空気を感じている時もありました。

 

何か発言すると悪く思われる、陰口を叩かれるかもと思うと怖かったし。

校内ではいじめみたいなこともやっぱりあったし…

特に女子はこわい…(;´・ω・)

(僕がいじられていた訳ではないけど。)

 

 

まぁとりあえず友達とはワイワイ楽しんでいました。

でも家では ”無” みたいなw

中学生になるころには反抗期も終わって普通になりました。

それでも割と静かな子供だったけど。

 

 

小学校の時の夢はサッカー選手でした。

が、中学の時に諦めました。

(はやっ!!)

 

諦めたというか他の事に興味が沸いてきたんです。

 

 

 

昔、「ビートたけしの元気が出るテレビ」という、

ビートたけしが司会の番組の企画で ”ダンス甲子園” って企画があったんです。

それを見てからずっとストリートダンスに興味があって。

 

あ、

その前に一瞬インラインスケートにはまりましたw

ローラーブレードの方がわかりやすいかな?

 

 

最初は全く興味なかったんですけど、

友達に誘われて水道橋(後楽園)のローラースケートリンクに滑りにいったんです。

全く滑れなかったけどなんか面白くて気づいたらハマってました。

 

頻繁にそのスケートリンクに滑りに行くもんだから、

そこの社長さん(小泉さん)に可愛がって頂いて、

毎回タダ券を貰って毎週そのスケートリンクに滑りに行っていました。

 

 

ローラーゲームっていう、

インラインスケート&ローラースケートのプロリーグっていうのがあって、

なんだか知らないうちに僕らはそこのジュニア選手みたいな扱いになっててw

 

僕は途中でやっぱりダンスに興味が沸いてやめてしまいましたが、

続けていた友達は後々、東京ボンバーズっていうチームやムラサキスポーツのチームなどで活躍し、

プロのローラーゲームのスター選手と言えるくらいの成長を遂げていました。

 

(ローラーゲーム中の写真。ネットから拾い。)

 

 

それで話しをダンスの話しに戻すと、

僕が中学の1,2年の時に新しくダンス番組が始まったんです。

 

「RAVE2001」

 

TRFのSAMさんやデビュー当時のタレントの優香が司会をやったりしてた番組です。

 

 

それを毎週ビデオで録画して繰り返し観て真似してました。

自宅で1人で。

当時はビデオで。(VHSだっけ?)

 

周りでやってる人も教えてくれる人もいなかったのでわからないとこは何度も巻き戻して真似して。

 

たまにビデオデッキにテープが絡まったりするんですよこれが(^^;)

やべーやべーって焦っちゃって。

無理やり引っこ抜いてテープが切れちゃったりして。

 

しょうがないからセロハンテープとかで無理やりつなげて。

バンドエイドで直したのもありましたw

 

 

ずっと3倍速で録画してたんですけど、

番組が終わる頃まで撮ったら40本近くになってたかなw

まぁ最終的には無断で全部捨てられちゃったんだけど(´;ω;`)ウッ…

めちゃめちゃショックでしたわ・・・

 

 

まぁそんなこんなで部活(サッカー部)を引退してからはダンス♪ ダンス♪ ダンス♪

完全にサッカーはやめてダンスに打ち込むようになりました。

 

 

そして都立の高校へ進学。

 

 

 

明るい学園生活からの恐怖し絶望していく日々へ。

(母校の写真です。)

 

高校に入ってもストリートダンスにどっぷりハマってました。

学園祭や体育祭等の学校行事やクラブイベント、ダンスコンテストなんかにも出ました。

 

遊んで踊って恋愛して。

まぁどこにでもいるただのガキンチョで何も考えずなんとなーく過ごしてました。

(今思うとほんと時間がもったいない(-_-;))

 

 

卒業後の進路は特に希望はなかったです。

 

就職する人。

目標をもって専門や大学に進学する人。

特に何もないけどなんとなく大学に行く人。

 

僕の周りではなんとなく大学に行く人が多かったと思います。

なんかそれが ”普通” で当たり前みたいな感じでした。

 

うちは裕福ではないのは知っていたし、

大金が掛かる大学にとりあえずや遊ぶために行く気にはとてもなれなかったです。

 

 

でも、

専門学校のダンスパフォーマンス科への進学は少し考えてました。

大学と比べれば安いけどそれでも大金が掛かってしまう。

 

 

今でこそ少しはダンサーの認知度も上がり世間に少しは認められてきてはいるけど、

当時はまだまだ認知度も低く、

「ダンサーになりたいなんてバカいってんじゃねー!!」

みたいな時代でした。

 

今もまだそうっぽいけど・・・ってゆうかきっとそう。

 

ダンサーで稼いでいる人が少ないからなんだろうな。きっと。

ダンサーはダンスとビジネスを別々に考えられる人が少ないから(-_-;)

 

 

自分で学校の学費を払うなんて考えなかったし、

就職して仕事が終わってからでもダンスはできる。

 

 

そう思うようにして進学を諦めようとしてる僕を情けないなと思った親父は、

「本気でやりたいなら親や周りの反対を押し切ってでもやってみろ!」

つって後ろから僕の腰に手を回し、投げっぱなしのジャーマンスープレックス!!

 

は、していませんが(^^;)

 

 

それくらいの気持ちだっただろうなと思います。

男じゃねーなーってね。

 

 

そうして親父の言葉に後押しされ、

僕は専門に進学したいとお願いし新宿の専門学校に入学させてもいました。

 

 

まぁ先に言ってしまうと、僕は結局プロのダンサーにはなれませんでした。

 

 

20歳で専門を卒業してフリーターになり暫くはプロダンサーを目指してたんですが、

世間で言う ”常識” とでも言えばいいのかわかりませんが、

”目に見えないプレッシャー” に僕は少しずつ少しずつ押し潰されていきました。

 

 

え?まだフリーター?

いつまで遊んでるの?

子供じゃないんだから。

いい加減に就職しろ。

完全負け組。

まだお山の大将気取ってるの?。

しょうがないよ。ピーターパンだから。

社会に出て勉強しろ。

で、これからどうするの?

社会保障とかあんの?

親に心配かけんな。

そろそろ就職できなくなるぞ。

お前甘いよ。

現実逃避。

やばいっしょ。終わってる。

しっかりしろよ。

 

 

とかまぁ表と裏でいろいろと言われました。

直接何も言わない人でもそうゆう ”目” とか ”表情” をするんですよね。

そうゆうのもやっぱり辛かったし苦しかったし悔しかったです。

 

 

自分でもダンサーとしての可能性とか疑い始めたりしてたから、

「就職しないといけないよな・・・」

って思考に自然と変化していきました。

 

 

それの影響か、次第に自分で自分に疑問を抱くようにもなっていきました。

 

「俺は一体なにをやってるんだろう。」

「一体なにがしたいんだろう。」

「そもそも俺って何なんだろう。」

「なんのために生きているんだろう。」

「生きてる意味ってあるのかな?」

「俺がいなくても世界は何も変わらないよな?」

「居なくなったら誰か悲しんでくれるのかな?」

「みんななんで生きてるんだろう。」

「どうして俺は生きているんだろう。」

「どうして俺は、俺なんだろう。」

 

 

僕の頭の中ではそんな自問自答が永遠続いていました。

 

 

 

僕は勇気がなかったんで自殺する気にはならなかったしそこまで追い詰められているわけではなかったです。

でも別にいつ死んでもいいやとは思っていました。

(今は全く思ってません。まだまだ死にたくないです(^^;)

 

 

夜中にキャンドルの火をボーっと見てるとなんだか心が落ち着きましたw

 

 

きっと医者に行っていれば ”うつ病” って言われていただろうし、

”アイデンティティクライシス” と言えばそうだったのだろうと思います。

 

 

そんな状況でも一応ダンスは続けていたので、

人とのつながりがあったのが良かったなと今では思います。

もしそれがなければもっと暗い闇の中におちていっていたと思います…

 

無理やりにでも人との関わりがある事で、

”外の顔” を作らないといけなかったから踏みとどまっていたって感じだと思います。

どこか心に気を張っていたから。

 

 

まぁそんなほとんどうつ状態でもどこかへ就職しなければいけない世の中なんだな~と、

そう強く思い込んでいた僕は就職をしようとします。

 

ただ、給料が良いからとか福利厚生がどうのとか、

労働条件だけでこれからの自分の一生の仕事を選ぶなんて本当に嫌でした。

 

 

僕はこんなような人間にはなりたくなかったからです。

 

・何の興味もない仕事を適当に選んで毎朝死んだような顔で電車に揺られている人。

・同じような毎日をただただ繰り返してるようなロボットみたいな人。

・愚痴や不満ばかりを周りにばらまいてる不幸な人。

・奴隷のように疲れきって働いてる人。

・生活費のためだけに毎日出勤し仕事へのやりがいや意欲もなく無駄に時間を過ごしている人。

 

 

こういうような人にはなりたくなかったし、

そうなる可能性がある中でこれから何十年続けなければならないと考えた時、

僕はそれがとても恐ろしかったんです。

 

 

いやこれじゃあかんやろ俺の人生!!

こんなんでええんか??

(関西弁はしゃべれません)

 

って強く感じてました。

 

 

悲しいことにそれでもどこかに就職はしないとこの社会では【人間】と思われません。

 

就職していないだけで就職してる人達からは無条件に見下されバカにされます。

親は心配し女性からは即恋愛対象外。

 

 

 

あ”あ”ああぁぁぁぁーーーーーーーー( ノД`)シクシク…

 

 

・・・・・・・。

 

・・・・。

 

 

 

 

んで、

就職するなら少しでも興味ある仕事が良かったから、

僕は安易に好きな動物関係の仕事を探し始めて

最終的には トリマー (犬の美容師)って資格を取って就職しようと思いました。

 

(写真は元勤務先のお店から拝借)

 

 

学費を稼ぐためってのと、

経験のない接客の仕事を少しでも覚えるために安易に選んだのが居酒屋のバイトでした。

 

 

過去に接客っていうと、マクドナルドとパチンコ屋でバイトしたことはあります。

けれどマックではレジの仕事は断り続けパチンコ屋はちょっとまた違う感じするんで、

居酒屋入った時には接客は初めての感覚で始めました。

 

 

この居酒屋でのアルバイトが、絶望への扉でした。

 

 

 

ブラック企業でくらう衝撃!?

 

大都会 花の都 東京。

サラリーマンの聖地 新橋。

 

テレビによく出るSL機関車が置いてある広場がある場所。

僕がアルバイトで入ったお店はそこにあります。

 

居酒屋の経験はなく初めてだったので最初は右も左もなんにもわからなくて大変だった。

 

 

自分が居酒屋へ飲みに行った時、

忙しそうだから店員をわざわざ呼ぶのは悪いなと、

気を使ったつもりで自分が店員の所まで行ってオーダー言ったり、

箸やお皿を取りにいったりしてる時あったけど、

それが逆に迷惑だったんだなと働いてみてわかりました(-_-;)

 

それに、中々帰ってくれないお客様・・・困ります(;´Д`)

 

 

僕が今まで迷惑をおかけしたお店の方々、

大変申し訳ございませんでした・・m(__)m

 

 

 

さて、

365日、年中無休のこのお店。

飲食店は基本的にブラック企業ですよとよく聞きません?

 

ここもそうでした。

 

 

半日勤務は当たり前。

週に1度しかない休みも会議などがあれば出勤の時あり。

会社の会長が食事しにくるってだけでも休日出勤する社員も。

 

家が遠いため、帰るのは週に2.3回であとは店で寝泊りしてる社員もいました。

風呂は近くのサウナか調理場で洗うか。

 

 

毎月の売上目標があるけど、

もし目標に届かない時は自分の財布から数万円とかをレジに入れたりする社員。

もちろん目標に届かなければ怒られます。

 

 

上司に頭を下げて、酔っ払ったお客さんに頭を下げて

「つらいね~。しんどいね~」

とつぶやいている…

 

 

家族との時間も作れず時間帯も合わない。

夫婦仲は悪くなり離婚したという話しも珍しくなかったです。

 

 

社員がそこまでがんばっても大震災や不況のせいで経営は傾き、

東日本大震災前には10店舗位あったお店が今では2店舗まで縮小し。

(これは不況だけの問題ではなくマーケティングなどの問題がでかい)

 

 

将来の不安も大きくなり社員は辛そうで大変そうだなって思ってました。

お世話にはなってるけど絶対にここの社員にはなりたくないなと(・_・;)

 

早くお金貯めてトリマーの資格を取って、そっちの仕事をがんばろうと思ってました。

 

 

 

そんな時に1つ、大きな出来事がありました。

このお店で料理長をしていたアラフォー男性がいました。

 

見た目はちょっと怖いけど、

二日酔いの時以外はいつも明るくて面白い、

料理も美味くて大酒飲みの気さくで良い人。

 

いつも「一刻者(いっこもん)」っていう芋焼酎を、

それ水割りですよね?

っていう量をグラスに注ぎロックで飲んでいましたw

 

 

僕がいた店舗から違う店舗に移動したんだけど、

暫くしてから会社をやめて違う居酒屋に入ったみたいです。

業種は同じですがまぁ転職ですね。

 

 

会社やめてからはたまに連絡とったり、

「お前そっちやめてこっちこいよ。女の子もいっぱいいるぞ。」

って誘ってくれたりしてたのですが、

お互い忙しいし時間も合わない事もあり段々と連絡も取らなくなっていきました。

 

 

それから1年か2年か。

 

店の社員の人から、

「みらい。ちょっと話しがある。」

 

暗い表情に低めのトーン。

雰囲気から良い話しではないなと瞬時に悟った僕。

自分の事なのか、あるいは他の話しなのか・・・

 

 

頭の中でぐるぐると色んな事を想像しながら店の奥の席へ。

席に座ると少しの間を置いて、前触れもなくいきなり言ってきました。

 

 

「実はな、 Kさんが亡くなった。」

 

 

良くない話しなのは感ずいてはいたけど、

そんな内容とは全く予想していなかった僕。

 

正直、最初の

「えっ!?!?!?」

以外に何も言葉が出なかったです…

 

 

その時の感情をできれば細かく伝えたいけど、

正直なんだかあんまりよく覚えてない。

 

 

ただ楽しそうな酔っ払ったおっちゃん達の笑い声だけが遠くに聞こえてました。

 

 

死因はまだわからないとの事でしたが数日後に聞きました。

 

 

そうあれです。

僕の人生に衝撃を与えたもの。

 

 

死因は 【自殺】

 

 

僕はこれまでに事故や病気等で友人知人の死を経験してきました。

が、これはマジでものすごい衝撃だった。

 

「自殺? は? あの人が? は?」

ちょっと頭が混乱しました。

 

 

自ら死を選んだんです。

まさかあの人が。

そうゆうのとは全くの無縁と思われるあの人が。

 

 

本当に信じられなかったです。

 

 

僕は何か少しでも力になれたのではないかと悔やみました。

一緒に働かなくてもせめてたまに飲みにでも行ってれば・・・

たまに連絡くらいとっていたら違う結末になっていたかもしれない・・・

 

 

どうやら移動した居酒屋もやめて他のお店に就職していたみたいだけど、

そのお店もやめていたとかいないとか・・・

 

知らなかったけどかなり色々と悩んでいたらしく、

やめてからも元上司のとこへたびたび相談しにきていたみたいです。

 

 

自宅の浴槽で発見された時は死後2ヶ月が過ぎたいたそうです。

 

家の中の隙間という隙間にテープが貼られ部屋の真ん中には七輪が置いてあったらしい。

いわゆる、練炭自殺というやつでした。

 

 

一体どんな気持ちでテープを貼っていたのか…。

僕には全く想像できない。

正直想像したくないという気持ちも大きいです。

 

つらいし、怖い。

 

 

40歳前半で独身。

どんな悩みがあったのか僕にはわからないけど、

”僕の頭の中ではまだまだこれからの人”

でした。

 

でも、

”あの人の中では、もうここまで”

だったようです…。

 

 

 

なぜこうも考え方が違かったのか。

あの人のことをなんにも知らなかったんだと思いました。

 

 

「楽になりたかったんだよ・・。」

 

 

その話しを聞いていた時、その時の料理長がただ一言だけそう言っていました。

 

 

 

みんな暗い人の事なんて興味を持たない。関わりたくない。

 

僕は料理長の一言を聞きなんだかモヤモヤしつつもそうだったんだなと、

ただなんとなく納得することしかできませんでした。

 

なぜそんな事をしたのか理解できなかった。

いつも一緒にいる仲の良い友達同士でも知らない事は多いです。

自殺してしまったあの人のことを深く知る人なんていたんだろうか。

気付いている人なんていたんだろうか・・・

 

 

 

周りの人なんて結構冷めたもんで、

ただの暗い人、ネガティブな人、くらいにしか思わない場合も多いです。

 

本気で心配してくれる人なんてそうはいません。

付き合いの浅い人はわざわざ踏み込んでそんな人と関わろうとはしてきません。

(まぁ一緒にいるデメリットを考えれば当たり前なんだろうけど( ̄▽ ̄;))

 

 

暗い人間と一緒にいても面白くもなんともないですからね。

さらにめんどくさいしなんか気持ち悪いとか思われても仕方がない。

そういう態度や行動や表情、発言や発音をしていたんだからしょうがない。

 

と、今の僕は過去の自分の事をそう思っています。

 

 

別に今の自分が素晴らしい人間なんだよとかって事を言いたい訳じゃなくて、

今は置いといてとりあえずあの頃の自分は本当にダメダメなやつだったってこと。

人なんて寄ってくるわけがない。

暗いし気持ち悪かったし・・・

 

 

でも僕は運よく外部の影響があってうつ病?みたいな状態から抜け出せました。

自力ではなく人の影響で助けられました。

人との繋がりが薄い状態だったらきっと抜け出せなかったです。

 

 

自殺した元上司はきっとそういった機会がなかったんだと思います。

そういった出会いとか。

まぁそれは男性でも女性でも年配の方でも国籍の違う人でも誰でも良かったと思います。

 

別に人でなくても出来事とかでもなんでも良い。

ただ何か、その人の心に一筋の光を当てるものであればなんでも。

 

 

残念ながら元上司の元にはそれらは間に合わなかった。

光が射す前にその人は限界を感じ全、て終わらせようと行動してしまった。

 

とても悲しいことでした。

 

 

僕がこんなに感じるくらいだから身近にいた人はもっと強く感じいるんだろうなと思います。

正直どんな気持ちなのか・・・。

 

毎年、日本では数万人の人が自殺をしています。

行方不明者の中の数%が自殺だとすると、その数はもっと増えます。

 

 

僕はこれ以上そういったつらく悲しい思いをする人達を増やしたくないと思っています。

 

 

 

 

現実を変えようとしたら新しい自分に気づいた!

 

 

 

よくこんな悩みをネット上やテレビで目にします。

 

  • リストラされないか不安。
  • この会社は大丈夫か心配。
  • 定年までしっかり働いていけるか?
  • 年金と貯蓄だけで老後の生活できるかどうか?

 

他の関連記事でもこんなのがあります。

トイレの中にいるときにでも読んでください(^^♪

 

30年以上続く企業は○○%

メガバンクの大量リストラは”大リストラ時代”の序章にすぎない。

「5年後 高学歴大量失業時代がやってくる!?」の記事を読んで・・

 

 

年金は65歳からの支給になったのでそれまで働きつづけなければなりません。

70~75歳の支給に変更という話しもありますね。

 

定年退職と年金が支給される年齢までの間に開きがあるので、

定年退職するまでにはある程度の貯蓄をしなければなりません。

まぁ老後の生活も考えて。

 

不況で給料もなかなか上がらないのに。

税金だけがどんどん上がっていく時代に。

釣られてなぜか政治家や公務員などの懐に飛び込むお金も増えているようですけれど…

 

 

簡単に考えても不安になるばかり。

自分は早く専門職であるトリマーとして就職しお金と経験を積んで独立。

店舗を拡大して仕事を続けて幸せになるしかないと思っていました。

 

 

それから暫くしてトリマーとしての就職が決まり地元近くのトリミング室で働く事に。

やっとスタートラインだしここから頑張らないとと思いつつも緊張と不安で頭と心は押し潰されそうでした。

 

 

就職したお店は結構繁盛してる店で忙しかったです。

(低単価だったので頭数をこなすのが大事なお店。だから忙しい。)

 

 

朝9時に出勤し9時半開店。

19時半に閉店で速くて20時半に店を出る。

 

週の後半は忙しくて店を出るのは大体21時過ぎ。

それがその店の ”当たり前” でした。

遅いときは22時過ぎに店を出る事も。

 

 

自分の作業が遅かったり忙しかったり、トラブル等で作業が遅れた場合は休憩は無し。

お昼ご飯どころか、たった一口の水を飲む事もできない時もありました。

お店が閉店し仕事が落ち着くまで。

 

 

自分の作業がスムーズに進んだ場合でも他での作業の進みが悪ければフォローに入らなければなりません。

時間通り作業が進み休憩に入れても30分のみ。

ゆっくりお昼を食べる時間はなかったです。

 

 

犬のトリミングをしたことない人は分からないと思いますが、トリミングってめっちゃ体力使います(;´Д`)

 

何がとは細かくは説明しませんがとにかくめちゃくちゃ疲れる作業なんです。

(小型犬はまだいいけど)

下っ端は汗だくになってずっと運動してる感じですw

 

 

なので水を1口も飲まずに半日作業とかってのはまぁ地獄でした。

しかも扱うのが生き物なのでケガや事故が無いようにずっと集中してなきゃいけないんです。

 

ぶっちゃけそんなの無理ですから( ̄▽ ̄;)

そんな長時間も集中力続かないです。

人間そういう風にできているんです…。

 

 

でもお客様の大事な家族をお預かりしている訳で気は抜けません。

 

お陰で1ヶ月半で10キロ近く体重が減ってましたw

まぁ他の店舗だったら違かっただろうなと思いますけど。

忙しいお店だったんで。

 

 

僕はいつか独立するつもりだったのでそのためにお金も貯めなきゃいけなかったんです。

でも給料すっごい安かったんです。

 

 

 

15万円……

 

 

 

 

手取りで12とか13万とか。

そこから月々の支払いとかしたら月に残るお金が2万もない位でした。

独立資金を貯める金も自由に使える金も含めて2万・・・。

 

 

正直きつかったですけどお陰でタバコはやめれましたwww

ありがとうございます。

 

 

いや~しかしこれだけ動いてこれだけかって思ってました(-_-;)

しんどかったw

 

それでも独立するまではしかたがないと思ってがんばろうって思ってたんです。

でも、ある日ふと気づきました。

 

 

その金額じゃ独立するための資金貯まるまで

ど ・ ん ・ だ ・ けーーーーーーー(゚Д゚;)!?!?!?

 

 

ってなってしまいまして。

このままじゃ一生独立資金なんて貯まらないと気付きました。

 

 

系列店の違う店舗で働く人は、

一回お店をやめてパチンコ屋でバイトしてお金を貯めてまた戻ってきたらしいです。

 

んで経営とか学ぶためにセミナーとか通ってて金が減ってきたと。

だから本当に独立するにはまた資金を貯めなきゃいけないとかなんとかかんとか。

 

 

当時の僕は無知でバカだったので、

「うわ~そんな大変なのか~マジか~」

って感じでした。

 

 

トリマーとしてまだまだ未熟で空いてる時間も勉強しなきゃいけなかったけど、

技術が身についてもお金貯まらなきゃ意味ないと思って一気にお金の方に意識がいきました。

 

 

そしてある日、僕は先輩から重大な新情報を掴みました!!!

 

 

なんと、

トリマー全体を指導する立場の人でも、

僕とたった1万5千円しか給料が変わらないという衝撃の事実!!

 

 

 

”う”う”うあああぁぁまぁぁぁじぃぃぃっっっすかぁぁぁーーーーーーーーーーー!!!???

 

 

 

「まずは技術を身につけてからだ!」

 

な~んてゆっくりやってられません(◎_◎;)

 

 

それに真剣に仕事続けてればイヤでも技術は身につく。

真剣に仕事してても会社が給料上げてくれないとお金は増えない。

増えてもちょっと。

 

だから何か副業するなりなんなりかして探さないとと思い、ネットで検索したのが人生の転機となりました。

当時はパソコンも持ってなかったからスマホでね。

 

 

それまではインターネットってあまり使ってなくてむしろちょっと毛嫌いしてる感じでした。

興味も全然ないし信頼できないし。

信頼どころかなんかで騙されたりして詐欺にあうとかすげー思っててww

 

でもその副業探しの検索がキッカケでネットを使うようになって今では本当に良かったなって思ってます。

 

 

世界中何十億人を相手に商売したりできる可能性がある。

という事を知れたこともそうだけど、

【自分は地球上で70億分の1の存在でこの世界で唯一の存在である】

と知れたことも良かったです。

 

 

・自分の人生は自分が主役。

自分で自分の人生を作って歩いていかなければならないこと。

 

・自分の望みは、自分でしか叶えられないということ。

 

・自分の望みは、自分でなら叶えられるということ。

 

・世界はいろいろなもので全てが繋がっているということ。

(過去も未来も含め)

 

 

 

ネットを使っていない生活をしてた時よりも、

ネットを活用し始めてからは入ってくる情報の質も量も圧倒的に変化しました。

 

同時に自分の考え方なども変わっていきました。

 

 

 

世界の拡がりは人生の可能性を大きく拡げる。

 

ネット上には悪い人とかいるし犯罪とかもあるしウソや間違いも沢山あって、

自分で善悪とかの判断をしなきゃいけないんだけど、

良い人とかもいっぱいネットを使ってるから自分にプラスになる情報なんかもいっぱいあります。

 

 

朝起きて満員電車に揺られて会社行って、

職場の人と世間話しや仕事の会話して帰ってテレビみて、

たまに新聞や本読んでゲームして寝て、

起きてまた満員電車で会社に出勤。

 

 

この生活だけだと本当に一部の情報しか知る事ができません。

 

 

しかもテレビや本、新聞、人との会話も善悪や正しい間違い等が当然あります。

 

それにマスメディアは国民を扱いやすくするために情報が操作されているので、

テレビや新聞だ情報を頼りにしていると間違っているものを信じこまされ、

次第に自分で考える力などがどんどんなくなっていきます。

 

 

「100年前は1000万人をコントロールするのは簡単だった。

しかし今は1000万人をコントロールするよりも殺すことの方が簡単だ。」

 

これはどっかの国の政治家が実際に発言していた言葉です。

(誰かは忘れました。)

 

 

インターネットが普及し情報があふれて規制できずコントロールが難しくなってきているということ。

 

 

インターネットは情報量が膨大で世界中の人と繋がれる。

それは過去の偉人でも。

 

昔は図書館でしか知りえなかった情報も今はネット環境さえあればどこでも知ることができます。

ビジネスのビの字も知らなくても情報を集めて勉強しようと思えばすぐビジネスができる。

 

 

おかげで僕は今 ”なにかを知る” という事がとても楽しいです。

もっと色んな事を学びたいと思っています。

 

今までなぜそうしてこなかったのか不思議なくらい。

今は色んな事を知りたいと思っていて時間を大事にしたいなって思ってます。

 

時間 = 命 = 有限

 

 

 

生きていれば色々な楽しいことっていっぱいあるんだなって思うようになりました。

もちろん辛いことや苦しい事もあるとは思うけど、でもその分逆の感情を感じた時の快感は大きいはずです。

達成感とか幸福感とか喜びとか感動とか。

 

それらを感じるためにはむしろ辛いことや苦しいことも多少は必要なんだなとさえ思えるようになりました。

それにそういう感情を感じるためには生きていなければいけない。

(まだ死んだ事がないから、多分…。)

 

 

 

悩みの8割はお金があれば解決する

 

自殺した先輩の心境は分からないけど、自ら人生の幕を閉じるというのはよっぽどだったのでしょう。

 

日本の年間自殺者は数万人。

年間10万人以上が自殺だと言ってる人もいます。

日本でも特に東京は多いです。

 

 

中でも金銭的な理由が一番多いです。

それで精神が病んでしまってとか薬や危険ドラッグに逃げちゃってとか、

ヤミ金に金借りてとかそれぞれ色んな理由があると思うんですけど・・

 

 

悲しいですよ。

 

 

その人と繋がっていた多くの人達が悲しい思いをします。

もしかしたら後を追う人もいるかもしれない。

一生後悔の念を抱いて生きてく人もいるかもしれない。

取り残されて悲惨な人生を送る人もいるかも知れない。

 

 

ほんと悲しい。

 

 

今の時代ならとりあえずお金があればそんな悲しいことはほとんどなくなります。

世の中の8、9割のことは大体お金で解決することができます。

もちろん無理なこともありますけど。

 

 

 

日本に生まれた時点でほぼ自由。

 

日本ではお金の事やビジネスについて全く教育がされないので、

ほとんどの人が就職する以外に稼ぎ方を知りません。

 

義務教育を終えて、

良い高校大学に入って、

良い会社に就職する。

結婚して家買って老後までにお金を貯め、

老後は貯めたお金と年金で余生を楽しく過ごす。

 

 

これが当たり前でこれが普通。

 

こうしなきゃいけないと思い込んでいる所があるしこれが一番賢い生き方なんだと思っている所もある。

そう思い込まされている部分もある。

 

 

このレールに乗っていない人は、特殊な人や凄い人。

もしくはただの変な人や社会不適合者とみんな思ってる。

 

 

でも実際はもっと色んな生き方があります。

 

 

特に今の日本に生まれたのであれば、

既にかなり自由に自分の人生の選択肢を自分で選ぶ事ができます。

 

 

それに知識を身に付けたら色々な道がもっと見えてきます。

今まで一本しか道はないんだなと思っていた道が複数見えてくるようになります。

ただ単に知らなかっただけだったっていう場合が非常に多いです。

 

 

まずはどんな道があるのかを知ってみて、

それからただその道の事について学びさえすれば、

きっとどんな道でさえも歩んでいけるようになれます。

 

 

”知る(学ぶ)”ということは、要するに地図を手に入れるようなもの。

 

地図があれば新しい道があるのが分かるし新しい行き方もわかる。

その道を通るか通らないかは自分で決めればいい。

 

 

例えば、

あなただって社長になりたければ今からでも社長になる事ができます。

今はビジネスの知識が0だったとしても、

ビジネスを学んで自力で稼ぐ事ができるようになれば起業して社長にだってなれます。

 

会社に行って誰かに仕事を貰わなくても、

自分で仕事を生み出し直接対価を得る事ができるようになれます。

 

 

忙しい経営者ではなく優秀な暇な経営者になれれば、

大きな収入を得ながら自由な時間がある生活を送る事も可能です。

好きな場所で、好きな人に囲まれて好きなように自由に生きていける。

既に多くの人がそういう生活をしているように。

 

 

 

チャンスはたくさんある。それを掴めるかどうか。

 

チャンスというと、

「そんなの運でしょ?」

という人がたくさんいるのですが、

 

まぁ確かにチャンスが来るか来ないかは運かもしれませんが、

でも来たチャンスを掴めるかどうかは運ではないんです。

 

来たチャンスを掴めるかどうかは自分次第なんです。

 

その波に乗れるかどうか。

今回は諦めていつ来るか分からない次の波を待つか。

もう来ないかもしれないしまた来るかもしれない。

 

ただその時もそのチャンスを掴めるかどうかは自分次第です。

 

 

ちなみに、知識があるとチャンスってのはたくさん出てきます。

 

僕の目の前にはチャンスが多くあります。

もちろん本来はあなたの目の前にも。

ただ気付いていないだけで実はチャンスはたくさんあるんです。

 

 

ただ気付いていないだけなんです。

知識がないから。

 

でもそれはしょうがないんです。

だって誰もそんなこと教えてくれないから。

 

 

親も知らない。

先生も知らないから学校でも教わらない。

 

だから仕方のないことなんです。

 

でも大丈夫。

 

今から学べばいいだけだから。

 

経営者になりたければ経営について学べばいいだけ。

欲しい資格があるなら勉強して資格を取ればいいだけ。

世界一周したければどうすれば世界一周できるかを考えるて実行するだけ。

アイドルと結婚したければどうすればアイドルと結婚をできるかを真剣に考えて実行するだけ。

 

 

 

学ぶ人と学ばない人。学ぶ人が勝つのは当たり前。

 

もしかしたら、

「そんなの自分には無理に決まっている。」

と思うかもしれません。

 

けど今はインターネットがあるし、

先人達がすでに成功までのルートを整えてくれていて良い情報を教えてくれます。

 

 

昔に比べれば圧倒的にビジネスをしやすい環境が整っています。

資金も掛からないし。

 

最初は何も分からないので当然難しいと思うかもしれません。

でもそんなことは当たり前です。

 

だって何もわからないのだから。

どうしても仕方のないことです。

 

けど諦めずにがんばって学んで行動していく人はできるようになります。

それに学ぶ人の方が少数派なので圧倒的にチャンスは多いです。

 

 

学ばない人 >>>>>> 学ぶ人

 

 

もしお金の事で悩みや不安があるのなら、

もし自由に使える時間がもっと欲しいと思っているのなら、

まず最初にやらなければならない事はこれだと思います。

 

 

まずは、

【どうすればそれらが手に入るのかを知る】

たったこれだけです。

 

 

もちろんそれを知ったところでお金や時間が手に入る訳ではありません。

けど知らなければ絶対にそれらは手に入りません。

知らなければ話しにもならないし1%の可能性も生まれません。

 

とりあえずはこのブログの記事を読み進めていくだけで知ることはできると思います。

あとはそれを手に入れる方法を学んでただそれをやるだけ。

 

 

現状色々と制限された生活から抜け出す方法は実は非常にシンプルです。

 

 

やることは全部で3つ。

 

・まず、知ること。

・そして、その方法を知る。

・そして、やる。

 

これだけ。

 

 

簡単にできるって訳でもありませんが諦めずに努力すればできるはずです。

僕はある程度のものはなんでも”やればできる”と思っています。

誰でも。

 

実際にやるやらないは置いておいて。

クオリティーとか完成度も置いておいてw

 

 

最初はビジネスの事なんて本当に何もわからなかったです。

学歴なんてなかったし知識なんてもちろんなかった。

人脈なんてあるはずもありません。

普通の一般的な企業にすら就職もしていない。

 

 

それでもネットを使ってビジネスの事を学びながら実践してみた結果、

ネット上で物が売れて僕の銀行口座にお金が振り込まれてきました。

 

それが大金ではなくてもネットを使う前とは大きな違いだと思っています。

 

 

【副業でもネット上で物が売れる事を知り給料を貰うという方法以外でお金を稼げる人】

と、

【給料をもらうという形でしかお金を稼ぐ方法を知らない人】

 

 

これが同じだとは僕は思えません。

どう考えても前者の方が経済的な不安や悩みを解消できる可能性が高い。

 

でも一部の人にしかできないすごい難しい事かというと案外そうでもない。

知って学びさえすれば誰にでもできる可能性はある。

 

 

インターネットがそれを可能にしてくれました。

それくらいインターネットというものは凄い力を持っています。

 

どう使うかは自分次第。

僕は今の時代に生まれて本当に良かったなと思います。

 

 

 

誰かが傷ついて悲しい思いをする人がいなくなるように。

もし老後の事や現状で心配事があったり

不安や不満があったりするのなら自分でビジネスしてみたら良いと思います。

 

もちろん現状で経済的に困っているような場合であるならすぐにでも行動してみて欲しいです。

何もしていなくても時間はあっという間に過ぎていくので行動するなら早い方が良い。

 

 

これから僕が知っている知識や経験などをこのブログやメルマガで発信していきます。

 

僕が自分でビジネスをする事をおすすめする理由は、

単にサラリーマンより大きな金額を稼げるからというだけではなくて、

リストラのリスクとかなくなるし、

大事な人と過ごせる自由な時間も圧倒的に増えるし、

人間関係のストレスとかもほとんどなくなるし、

いつでも自分の選びたい選択肢を自由に選べる生活ができるからです。

 

 

行きたい時に行きたい場所へ行ってやりたい時にやりたい事をやる。

一緒にいたい人と一緒に過ごし楽しい人生を送っていけるようになるからです。

 

それらを実現させるお金と時間が手に入る唯一の方法が、

【自分でビジネスをする】

という方法です。

 

 

 

自殺した上司だって自分のビジネスの稼ぎさえあれば別に経済的に悩む事はなかったし、

結婚したかったのならいくらでも結婚相手を探す時間もお金も作れたのに。

 

【就職をして給料をもらう】

という選択肢しかなかったために残念な結果になってしまいました。

 

 

僕はこういう人がなるべく出ないようにしたいと思っています。

 

これから10年20年30年で人の仕事はどんどん無くなっていくので、

今よりも確実に自殺する人が増えるのではないかなと思っています。

 

 

死んだ人は楽になれるのかもしれませんけど、残された人は悲しいですよ。

 

そういう悲しい思いをする人を減らしたい。

 

 

もっと視野を広げていろんな事に気付いて欲しいです。

あなたの生活が少しでも楽になればなと思います。

自分の生きる人生を愛してほしいし愛する人生を生きてほしい。

 

 

人生は一度きり。

リハーサルなんてものありません。

 

常に今が本番です。

常に人生ど真ん中。

あなたが主役のあなたの人生です。

 

 

 

このブログを読んでくれているあなたや、

あなたの周りの人が幸せな人生を過ごせるように

僕が少しでもなにかのお役に立てればなと思います。

 

もちろん僕自身も幸せな人生を歩んでいきます(^^♪

どうぞこれからよろしくお願いします!

 

 

それでは、このページはここで終わります。

 

長かったと思いますが、

くだらない話しにお付き合いいただき本当にありがとうございました!

 

 

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初めましてみらいです。
僕は元トリマーでしたが、重労働によりヘルニアになってしまい肉体的にしんどくなる&手取り12万円という貧乏生活に苦しくなり、早く資金を貯めて独立をしようと思い必死に副業を探しました(;´Д`)

インターネットを活用すれば資金の無い貧乏人でもノーリスクでビジネス始められるという事を知りチャレンジ!

簡単な作業で初月から2万円の利益が発生。
物販ビジネスに取り組みその後売上50万以上にもなる。

その後このブログを作成し情報を発信することに。
すぐに利益は出ませんでしたが継続していく内に次第に収入が増えていきブログはどんどん成長し現在も拡大中。

現在ではストレスを感じる事もほぼ無くなり、常にあった将来への経済的な不安もほとんどありません。

あなたも自宅での作業で給料とは別に10万円の収入を得られるようになりませんか?(^^)

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