成績が優秀なエリートでも起業に失敗してしまう原因とキリギリス成功法!?



どうもみらいです。

こないだ知り合いが電話でこんな話しをしていました。

内容はこんな内容です。

 

”元請け”と”下請け”は一体どっちが大事なのか?



 

僕の知り合いは仕事の関係者にこんな事を言われたそうです。

 

関係者

「どっちが大事かって?

元請けの方が大事に決まっている。

元請けが仕事を請け負って、下請けに仕事を持ってきているのだから。

下請けは仕事を振ってもらっているだけだ。

だから元請けがいるおかげで金が入ってくんだ。」

 

これに対し知り合いは納得がいかなかったみたいです。

 

僕の知り合いの的には、

「下請けがいなけりゃ作業が進まないしできないんだから、

下請けのが大事なんじゃないんですか?

仕事請け負うやつがいてもやる人間いなけりゃ意味ないでしょ?」

 

みたいな感じらしいです。

 

って話しをこないだ○○さんとしていたんだよね?

どう思います?

って事を電話で誰かと話していました。

 

 

横で聞いていたのですが、

僕なりに思う事があったので色々書いてみようかなと思います。

 

 

 

どっちが大事なのか?



 

まずは、どっちが大事かというと、

答えとしてはどっちも大事です。

 

知り合いが関係者?みたいな人に言われた事も、

知り合いが考えている事もどっちもそうだよねって思います。

 

仕事を貰ってくる人がいなけりゃそもそも仕事がない訳だし、

その仕事をできる人がいなけりゃ作業をして対価を受け取る事はできません。

対価が受け取れないのは元請けも下請けも同じです。

 

なので、どっちも大事なんです。

どっちかが欠けてもその仕事はできないって事になります。

請け負えないって事です。

 

ここで1つ思うことがあります。

 

 

そもそも仕事の役割が違う



 

仕事を引っ張ってくる元請けと、

仕事内容を聞いて実際に作業をする下請け。

お互いの役割は違うって事です。

 

お互いのやるべきことが違うわけです。

どっちが欠けてもダメ。

 

 

社長と社員



 

分かりやすく社長(元請け)と社員(下請け)に例えてみましょう。

  • 社長の仕事
社長の仕事はマーケティングと給料日に給料を払うこと。

 
  • 社員の仕事
与えられた仕事を理解し成功させるように実際に作業をすること。

 

用は、

社長は仕事を探してどうすればお金を稼げるのかを考える。

ビジョンを持って戦略を考え、

どんな戦術でそれをやるのかを考える事が仕事です。

あと、給料日を支払う事。

 

社員は、社長に言われた事を持っている力を使って実際に作業をする事です。

 

 

こう考えると、

社長が自分で作業もできる場合を除けば、

 

(自分でできる範囲の作業量の仕事で)

社長は社員の力がないと困るし、

社員は仕事を与えてくれる社長がしないと困りますよね?

 

お金を稼げる仕組みを考える人も

実際に作業する人も

どっちも大事で、どっちも必要って事です。

 

 

 

優秀な人でも起業に失敗してしまう理由は?



 

さて、今までの話しとタイトルとどう関係あるの?

って事なんですけど。

 

上記で説明した通り、

社長と社員は役割が違うって話しをしました。

 

社長はマーケティングと給料を支払う。

社員は与えられた作業をする。

 

社内成績が優秀なエリートみたいな人でも、

起業してみた所、上手くいかずに失敗する話しもよくあります。

 

それは、

”起業して成功させるスキル”

”与えられた仕事の中でやっていたスキル”

ってゆうのは全くの別物だからです。

 

 

バーテンダーの例



 

例えばバーテンダーがいます。

カクテルも作れるしレジ締めもできるし掃除もできる。

お客様とも会話ができる。

なので自分の店を持ちました。

 

 

じゃ失敗します。

 

なぜなら、

カクテル作るのもレジ締めるのも掃除も人との会話も

全部バイトでもできますよね?

用は上記の説明でした”社員の仕事”なわけです。

 

自分のお店を持って自分で経営をしていく場合は、

”社員の仕事”+”社長の仕事”もしなきゃいけないんです。

 

どうやってお客様を連れてくるのか?

どうやって売り上げを上げていくのか?

っていう”社長の仕事”もできないとダメなんです。

 

マーケティングや戦略と言われる部分ですね。

作業が出来てもこの部分ができない場合が多いです。

 

 

ほとんど宣伝をしていないけど、めちゃくちゃ良いの商品。

それなりに宣伝して認知度がある、そこそこの商品。

 

どっちの方が売れるのかっていうと後者です。

 

良いモノを作っていれば売れる時代ではありませんし、

お店を開ければお客様が勝手に来てくれるってゆう時代でもありません。

ちゃんとそれなりの戦略や戦術をしっかりと考えないといけません。

 

 

”社員の仕事”のスキルがかなり高まってくると、

もう自分でもできるわって勘違いしてしまう場合が多いのですが、

それと起業知識とかっていうのは全くの別物です。

 

勘違いして起業知識も持たない人が起業すると失敗します。

これが、優秀な人でも起業に失敗してしまう理由です。

 

 

 

収入をアップさせたいなら働くな!!



 

これは余談なんですが、

大きく収入をアップさせたい場合は、

自分は働いてはいけません。

 

アリとキリギリスのキリギリスになりましょう。

 

まぁ仕事は一応するんですけどね。

ただ、作業は全てIT、ツール、人に作業は任せましょう。

”社長の仕事”だけをする。

 

脳みそに汗をかく。考えるのが仕事です。

 

 

くれぐれも社長であるあなたが、

”社員の仕事”をしないようにして下さい。

 

仕組みの外へでないといけません。

仕組みの外へ出てその仕組みを観察する。

 

それが収入を大きくアップさせ、

なおかつ、暇な社長になるためのコツです。

 

 

イメージはこんなです。



 

仕事の依頼を受けその仕事を回す仕組みの中にいるのではなく、

仕事の依頼を受けたらその仕事を仕組みに回させて、

自分はその仕組みを観察するようにしましょう。

上手く回るように修正していくと。

 

そうすると1つの依頼だけでなく、

他からもいくつも依頼を受けれる状態になります。

 

そして入ってきた仕事の依頼を仕組みにやってもらいます。

 

そういった仕組みをいくつももっていると、

自分の収入というのは爆発的に大きくなっていきます。

 

気付いた時には時間とお金を持て余した暇な社長になっていることでしょう。

 

労働収入のアリさんから脱出して、

不労収入のキリギリスさんへと生まれ変わりましょう。

 

 

 

まとめ

元請け(社長)と下請け(社員)の役割は違くて、

どっちが欠けても困るので、どっちも大事。

(車のイメージ。正し社長がエンジンで社員がタイヤ)

 

なので、

お互いに自分の役割を認識して、

仲良く協力してやっていきましょうね。

その方が毎日楽しいですし。

 

そして、

優秀な人でも起業して失敗する原因は、

社員としての能力は高いけど、

社長としての能力が低い場合。

起業知識などがないがために失敗する。

 

社長と社員の仕事は別物である。

 

起業するなら起業知識を身に着けなければならない。

さらに、

収入を大きく上げたいのなら仕組みの外に自分を置く。

仕組みをいくつも作り、それを管理するようにする。

そうすると、時間とお金を持て余した暇な社長になる事ができる。

 

こんな感じで、

長くなってしまったので今回はこのへんで。

あ、暇な社長になるために学べるものは こちら で紹介していますのでよければ。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 



 

 
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  1. こんにちは ランキングから来ました。

    それぞれの役目があるので皆さん大事ですね。

    私も自分の役目を果たせるようになり、外注化が出来るように
    ならなくては!

    応援してかえります。

    • みらい
    • 2017年 8月7日

    さわださんコメントありがとうございます。

    外注化上手くいくといいですね(^_-)-☆
    お互いに自分のお役目を全うできるようにがんばりましょう。


    応援、ありがとうございます!

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こんにちは みらい です。

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僕は24歳の時に トリマー(犬の美容師さん) になろうと決意し、そこからお金を貯め学校に通い、ストレートにトリマーになった人達にはかなり遅れてですが、晴れてトリマーになることがでました。

ところが、重労働によりヘルニアになってしまい、トリマー人生はわずか半年で終了。

トリマー時代のあまりの給料の安さに耐えられずに副業を探していた時にインターネットでビジネスが出来るとゆうことを知り実践。

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